法の盲点

梅雨も明けて猛暑が続いています。

 

 

 

今日の朝刊に載っていた記事ですが、建築申請の許可が下りたあと建設中に市有地が含まれていることが発覚し、そのまま建物が完成してしまったというものでした。

 

 

建築申請というのは土地の確認まではしないのが普通であり、たとえば借地でも建物は建てられます。

それは良いことだと思います。

 

 

所有権というのはあるのですが、話が双方でついていることが前提です。

今後また手続きが複雑になるのは面倒ですがこれも時代の要請でしょうか。

 

 

敷地から建物が出ているとか、境界がはっきりしないなんてのはたくさんあることです。

時代がそれを許さないのならば仕方ないことかも知れません。