八月六日

先日タクシーに乗ると運転手さんがいつもの平和式典とは町の様子が違うと言われてました。

確かに人も少ないし、海水浴へ行こうという感じでもないです。

 

 

いつもは何気なく聞いてしまう平和宣言ですが、今年のはよかったのではないかと思います。

 

コロナ禍で日常が得難いものであることが痛感される今、それを望んでいないと無くなってしまうと思えます。

特に日本の果たすべき役割は自然と増えているように思います。

 

唯一の被爆国としてとかの言葉よりも実行力が欲しいです。やればできるのに。

そろそろ新しい価値観でお願いしたいです。

 

サクラの新芽がでました。