定期検査報告

屋上でもフェンスの外側など、目の届きにくい場所を点検します。
屋上でもフェンスの外側など、目の届きにくい場所を点検します。

 

建築設備の維持管理は一定規模以上で毎年年末(建築物は3年に1回)に国へ報告義務があります。

  

当事務所では設計監理したものは大抵の場合、

依頼を受けて検査と報告書作成提出もやっています。

 

近年では法改正もあってこれまで報告不要であった建築物まで求められるところとなり依頼も増えています。

 

非常照明の照度や換気扇の風速測定が出来ような機器も取り揃えております。 

お気軽にご相談くださいませ。

 

 

 

 

主に屋上の機械廻りや、普段は人が立ち入らない場所(写真)へ入りチェックします。

 

ねじが取れていたり、排水が詰まり泥や水が溜まっていたりします。

 

平成30年度からは検査対象が拡大し防火扉やシャッターも含まれるようになりました。

(2018.1.25加筆)

(2018.1.25加筆)