2015年下半期(22)

おだやかな海

 

先週末にたまたま通った海岸から1枚取りました。曇っていましたが、とても穏やかでカキイカダも瀬戸内の風情です。潮の香りが今を生きていると感じさせてくれます。

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師走

 

今年は暖冬のようです。街は華やいで見えますが、行き交う人はうつむき加減というところでしょうか。このところ世間は暗いニュースが多いのですが、サッカーの優勝で街が明るくなったような気がします。

サンシュユの実

 

サンシュユの赤い実がなりました。なんとも可愛らしい色です。葉があまりないのでよく目立ちます。昨日まではこの季節に合わないほどの雨が降りました。今日からは気温も下がり秋も終わりそうです。

亥の子

 

昨日は亥の子に出てきました。これは古くからある収穫を祝う祭りのようなもので、神社でお祓いをしてもらった後、子供が亥の子歌を歌いながら1軒1軒に石を突いて廻ります。数年前よりも子供も増えて賑やかな感じでした。お年寄りとの接点もあって地域には必要なことのように思います。

山茶花が咲きました

 

すっかり秋めいて庭の山茶花に花がぽつりぽつりと付き始めました。今年は秋が秋らしく感じられます。これは久しぶりのような気がします。今日の朝は肌寒く登校中の小学生もセーターを着ている子が目立つようになりました。

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松の手入れ

 

秋となりモミジも赤く染まり始めました。庭師さんは忙しい季節を迎えています。近くで見ていると、とても素人では1日で終わりそうもない松に見えますが、あっという間に松葉が間引かれて形よく整っていきます。

 

やはり自分とは何かが違うことがわかります。道具はたいして違わないのに・・。松を手入れするのはやる人が誰もいないので仕方なくやるのですが、一心不乱に目の前のことに没頭できることは日常ではあまりないことと思います。子供の頃にはたくさんあったはずの時間を取り戻すのもたまには良いと思います。

TPPと建築士

モミジもだんだんと色づき始めましたが、

まだまだ日によって暑いです。

 

 

先日、1級建築士資格試験の講座が終わり

あとは今週末の本番試験を残すのみ。

 

 

受験される人はそれぞれに不安を抱えてることでしょうが、

誰もが通る道なのであきらめないで欲しいです。

 

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ザクロの実

 

シルバーウィークも終わってしまいました。その言葉もすっかり定着してきた感じですが、まぁ仕事していた人も多いと思われます。ザクロの実がパックリ割れて中に粒々の実が見え隠れしています。

(関連記事:ザクロの花)

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今年は柿の成り年

 

庭の柿の実が色づいてきました。今年はもう夏が終わってしまい、数年前には暑い、暑いと言っていたのがウソのようです。かなりの重さで垂れ下がっていますが、鳥たちももう目を付けているようで、はやく食べたいと待っています。

今年は良く降ります

 

今年はよく雨が降ります。朝晩も気温が下がり、久しぶりに球場に行きましたが肌寒かったです。本当にこのまま夏は終わってしまうのでしょうか。

 

北関東では大雨で堤防が決壊したり土砂崩れで人が無くなられたり、昨年は広島でも土砂災害があったので、人ごととは思えません。

 

今年になってから全国的なのか知りませんが、携帯電話などに大雨災害の緊急知らせが入るようになりました。これは一つの取り組みでしょうが、まだまだタイミングも悪く改善の余地がありそうです。

大雨が降ると

 

お盆が明けて朝晩は涼しく感じられるようになりました。しかし、今日は大雨が降っています。どうしても昨年あった広島土砂災害が頭をよぎります。時間単位で降る雨量が増えて、設計でも一番気を使う項目のひとつとなりました。

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ドームそばにて

 先日(8/6)原爆ドーム傍を通り事務所へ帰る途中に、外人さんから道を尋ねられました。

 

 すぐそこという意味の英語も思い浮かばず、一緒に歩いて行きました。久しぶりにまじまじと眺めると時の重さを感じずにはいられません。

 

 平和記念式典は終わったあとでしたが多くの観光客が写真を撮ったり、語り部の方が小学生に説明していたりしていました。

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セミの鳴き声

 今から30年くらい前は、広島でもセミの鳴き声と言えばミンミンゼミとアブラゼミばかりでしたが、最近ではミンミンゼミを聞くことはほとんど無くなってしまいました。

 

 代わりにクマゼミばかりです。もともとは沖縄にしかいなかったセミです。少し亜熱帯化しているのかも知れません。

 

 しかし、東京に行くとまだまだミンミンゼミが元気よく鳴いていました。 久しぶりに聞くと懐かしい気持がして風や木の匂いを懐かしみ、思いがけない都会での発見を嬉しく思いました。

 

 駅内の看板広告もたくさんの画面が並び否応でも目に飛び込んできます。これだけでもかなりの熱量になっており、昔に比べれば電力消費量も多くなっているので、亜熱帯化していくのも当然かも知れません。

今年は産卵せず?

 去年はあんなにたくさんの卵を産んだのに、今年は一匹も産みませんでした。鯉の産卵時期はもう過ぎてしまったので、きっと産んだのに気が付かなかったのだろうとか、自分で食べてしまったのだろうなどと思っています。

 

 まあ、同じような鯉ばかりなので勝手な言い分はよくないですが。

白紙撤回

 昨日の発表で白紙撤回になったとのこと。政治の具になるとどうもスッキリしないものの、これで良かったと思います。

 この様なシンボリックな建物は賛否両論あっても時代が変われば概ね肯定的になっていくものです。

 

  ですからデザインがどうとかよりも工事費が高いと割り切れば、白紙まで戻らなくても工夫できたと思います。ザハさんだってもう少しお金がかからないものを考えてほしいと頼まれれば、喜んでやってくれたと思うのですが。建築家は誰だって人に喜んでほしいと思うものです。

さすがに暑い

 7月となりさすがに蒸し暑いです。営業に来られる方も汗だくです。

 昨日、現場へ行った時に大工さんを後ろから撮りました。ご苦労さんです。

講習会にて

 ザクロの花が終わり、実になる途中の写真が撮れました。秋には割れた実を小鳥が食べに来ます。

 

 先日は新国立競技場の方針が決まりなんとか着工の見通しだとか。だんだんと形を変えながら物事は進んでいくものです。

 

 一昨日は設備設計1級建築士の講習会へ出なければなりませんでした。 まぁ相変わらずの内容に一同飽きてしまっていて、もっと濃い内容を聞きたいと思います。若い資格者は特にそう思うのではないでしょうか。

 

 新しい技術については得るものがあり以前よりは改善されたと感じました。もっともっと形を変えていかないとすでに形骸化しています。仕方がないからやっているのも問題ですがもっと大人の考えや扱いがあると感じてしまいました。

ザクロの花

 柘榴の花が咲きました。オレンジ色が目を引きます。虫が付きやすく、枝の中を幼虫が食べつくしてしまうことも度々あります。棘があり注意を怠るととても痛いです。

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新国立競技場は何処へ

 新国立競技場がかなり不透明な見通しとのことです。当初1300億の予算が3000億かかるとか、完成時期がずれ込み客席も仮設になるなどと言われています。政治家や環境団体、著名な建築家も巻き込み、方々で意見や異議を唱えております。2年前のおもてなし気分は何処かへ行ってしまいました。

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睡蓮の花

 睡蓮の花が咲きました。つぼみからは1週間程度でしょうか。昼間だけ開いていますが、夕方になると閉じています。まだ満開ではないのでもう2,3日は咲きそうです。種類によってはずっと咲き続けるものもあるそうです。

 

 睡蓮とハスの違いはよくは知りませんが、近所に大きなハスを作っておられる人がいてとても茎が長いです。水面よりも高いところに花があります。葉もかなり大きくなるりますが、小さい時期はよく違いが分かりません。以前あるお寺でお盆時期にハスを見たので、咲く時期も大分違うものなのでしょう。

とうかさん祭り

  6月初めの週末はとうかさん祭りですがすっかり忘れてました。

 

 仕事帰りに軽く通過すると、ものすごい人の数で身動き取れず。今日ぐらいは中央通りは歩行者天国にした方が良いと思います。

 

 浴衣の人も多く季節を感じる祭りで出店も賑わってました。

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柿の実

 新緑の季節、柿の花のあとは実が小さく付きました。葉ぶりも大きくなりいっそうと木が元気に見えます。

 

 今年に実がついた枝は、来年は咲かないので切ってやらないといけません。

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